初!献血。
近所に「献血カー」が停まっていました。
血管が細い事と貧血になりやすい体質で、献血の列に並んだことはあってもいつも途中で断念してたのですが、今回はなんだかやってみたい衝動に駆られやってみる事に。

受付をすませ、血圧や検査をするにつれて「倒れたらどうしょう。」とだんだん不安が募ってきました。すると検査の結果200mlしか取れないということで、内心「ほっ。」
こんなところで倒れるわけにはいかないですから。

いよいよ献血カーに初乗車です。
意外に広くて綺麗な車内は、先程の不安を感じさせない雰囲気です。
しかも、楽しそうに話すおばちゃん2人組みも和やかムードをかもし出してくれています。

さぁ、私の番がやってきました。
冷たい私の手にはカイロを握らせてもらい、血液を採る事になりましたがやっぱり血管が細い為、血に勢いがありません。私は手を「グーパー」と繰り返し、看護婦さんも私の血液の袋を動かして「その調子!頑張って」と励ましてくれながら、献血は進みます。なんだ!?このシチュエーション。

終わってみると、体調も悪くないし、「これなら何度でも来てもいいよ。」なんてご満悦気分だったのですが年間に800ccしか取れないと聞いてびっくり。しかも年齢制限もあるようで、私がこの先、献血できる量は…と計算してみるとわずかしかない。別にいいことしようって訳でもないけど、力になろうと思った時には出来ないかも知れない事に今さらながら気付く。
「こんなことなら、若くてみずみずしい血液をもっと提供しておくべきだった。」とお土産の卵を見つめ反省しながら帰りました。
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by tictoc | 2005-03-12 23:58 | diary
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